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about us




毎日の食卓も、特別な日のおもてなしにも彩りを。
使うほどに美しい、暮らしに寄り添う「備前焼」。

土の素朴な味わいと温もりが魅力的な「備前焼」は、
ふだん使いの実用品であると、わたしたちは考えています。
たとえば、見てふれるたびに愛着がわいたり、
日常をほんの少し、特別なものに変えてくれたり…。
そんな思いを胸に、日々作品づくりに励んでいます。
「備前焼」のろくろの名手であった祖父と、備前の土に色を付け、表現の幅を広げた父。
代々受け継がれる陶芸の技に、わたしたち兄弟の感性をプラスして。
毎日の暮らしに溶け込みながらも、趣を感じさせる「佇まいの美しい焼き物」を目指します。




characteristic




色土を使用

備前の土と顔料を練り合わせて作り出した色土を使用しております。
1色ずつ練り合わせることで繊細な色彩を表現。
この手間隙かけた色土を使用し、新しい備前焼の制作に取り組んでいます。









備前の土

出製陶ではヒヨセ(田土)と呼ばれる備前の良質な陶土をストックしており、
使う色によって土の配合を変えて使用しております。また不純物や小石を
極力取り除いている為、手触り、口触りの良い滑らかな器肌になっております。







最新式のガス窯

出 製陶の目指す新しい備前焼を創りだすために、
煉瓦の選定や設計をした随所にこだわりをこめたオーダーメイドのガス窯です。
この窯により多彩でバリエーション豊富な表現方法が可能になりました。







about us





about us

山本 周作

備前焼 陶芸家
陶歴

1974年 山本出(岡山県重要無形文化財)の長男として備前に生まれる
人間国宝(故)山本陶秀を祖父に持つ
1998年 獨協大学経済学部経済学科卒業
2001年 父・山本出に師事
2008年 日本伝統工芸中国支部展 入選
2011年 茶の湯の造形展 入選
2014年 出 製陶を立ち上げる




about us

山本 領作

備前焼 陶芸家
陶歴

1978年 山本出(岡山県重要無形文化財)の二男として備前に生まれる
人間国宝(故)山本陶秀を祖父に持つ
2001年 日本大学芸術学部美術学科卒業
2003年 父・山本出に師事
2007年 岡山県美術展 入選
2010年 日本伝統工芸中国支部展 岡山市長賞受賞
2014年 出 製陶を立ち上げる




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